横田真一プロ監修 原点回帰 原点回帰 バウンス-2度を体感せよ! 横田真一プロ監修の新コンセプトウェッジ 「スライドソールマスター」。
このウェッジの核心は「原点回帰」であり、現代のゴルフクラブが過剰な機能追求の末に失った、 本来あるべき操作性とスイング矯正能力を取り戻すことを目的としています。
ルール適合
ロフト:53度
ライ角:62度
バウンス:-2度
インチ:35
ヘッド素材:ステンレス+レーザーミーリング
グリップ:オリジナルラバーグリップ
シャフト:ダイナミックゴールド スチール (S200)
●横田プロの経験問題意識 スライドソールマスターの開発は、ツアーで83 ホール連続ノーボギーの日本記録を持つほどアプローチの名手であった横田プロ自身が、 後にアプローチイップスに苦しんだ経験に端を発する。
プロは、イップスの原因が 「ダフリを恐れるあまり、ボールを右に置き、 クラブのリリースができなくなる」という悪循環にあると分析。
そして、その根本的な引き金が、現代のウェッジに当たり前のように備わっている 「バンス」であると結論付けた。
バンスが地面に当たることを嫌う意識が、 結果的にスイング全体を歪ませていたのである。
この経験から、 「現代のクラブヘッドは、 やさしさを追求する名目で “余計なお世話”を焼き、 ゴルファーから本来のスイングを奪っている」という問題意識が生まれた。
●7つのキーポイント
1.マイナス2度の バンス角
2.53度の ロフト角
3.視覚マジックを応用した スコアライン
4.開いても滑らない 特殊ミーリング
5.多機能性を実現する ヘッド形状
6.最高水準の 短重心距離
7.極めて浅い 重心設計
●毒されたスイングの矯正 バンスという「余計な機能」を取り除くことで、ゴルファーが自らの感覚でクラブを操作する能力を取り戻し、 「毒されたスイングが元に戻る」ことを意図している。
●バンスへの依存からの脱却 「バンスが多い方がバンカーは簡単」といった通説に疑問を呈し、バンスの本当の役割をゴルファー自身が再発見するきっかけを提供する。
このクラブを使うことで、バンスのありがたみを再認識する者と、 バンスが不要だったと気づく者に分かれることが予想されるが、 どちらの結果もゴルファーの上達に繋がる。
●アプローチに悩むゴルファー ざっくり、トップ、シャンクといったミスに悩み、 アプローチイップスに陥っているゴルファーが最も恩恵を受ける。
提供価値:「難しいクラブ」 ではなく、 「正しい打ち方に導いてくれるクラブ」として機能する。
このクラブで練習することにより、 バンスに頼り切っていた誤ったスイングが矯正され、ゴルフ全体のレベルアップが期待できる。
●上級者・探求心の強いゴルファー 高い操作性を求める競技者や、クラブの機能とスイング理論の関係性を深く探求したいゴルファーにも響く。
提供価値:バンスの本当の意味や使い方を再考する「考えさせられるウェッジ」。
極めてコントローラブルな性能は、より繊細なボールコントロールを可能にする。
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