|標準長さ |標準ヘッドこの商品の特徴即日出荷USモデルSLE適合フレックスについてヘッドカバー付属こちらの商品はレンチが付属しておりません。
▲ヘッドカバーFeatures&Benefitsチタンを薄くするためのマルチレイヤーという答えさらなるボールスピードを求めて、「QUANTUM」シリーズのドライバーで注力されたのが、チタンフェースの反発力を究極とも言えるところまで追求することでした。
従来のチタンフェースをさらに薄くすれば、当然、たわみを大きくすることは可能ですが、一方で耐久性の問題もあり、薄さの数値はすでに限界に到達しています。
どうすれば、この問題を突破できるのか──。
キャロウェイが導き出したのは、フェースのマルチレイヤ―(多層)化でした。
5万9000以上の試作と227万回を超えるシミュレーション新たに導入された「TRI-FORCEフェース」は、名前のトライという言葉どおり、3層構造となっています。
5万9000を超えるフェースデザインと227万回以上に及ぶインパクトシミュレーションを経て完成したものです。
ボールのインパクト時に、フェースの打球面には圧力が、そしてフェース裏側には張力がかかります。
そこで、ボールを打つ打球面は、従来と同じく圧力に強いチタンを採用し、前作のELYTEシリーズのものより14%も薄肉化。
このチタンと張力に強いカーボンファイバーの薄い層を最適な中間素材として選ばれたポリマー素材でできたポリメッシュによって重ねられました。
この3層構造により、耐久性を維持しながらチタンフェースをより薄く設計でき、エネルギー伝達効率が高まると同時に、インパクト時のフェースのたわみ量やたわむスピードを高い精度でコントロールできるようになりました。
チタンが薄くなったことで、AI設計による弾道補正効果もさらに向上フェースにはもちろん、キャロウェイが長年培ってきたAI設計が導入されていますが、「QUANTUM(クアンタム)」のドライバーにおいては、前述のように従来よりもチタン部分が大幅に薄くなったことで、フェースがインパクトでたわみやすくなった分、AI設計によるコントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果もこれまで以上に発揮されるようになりました。
特に、フェースのさまざまな場所でボールを打っても、前作のELYTEよりスピン量の増減幅が非常に小さく、最適なスピン量を維持しやすくなっています。
例えば、ヒールショットでボールを安全にフェアウェイに置きたいときでも、スピンが増えすぎることなく、ボールの吹き上がりを抑え、飛距離のロスを最小限にしてくれます。
◆◆◆ドライバーのヘッドをそのまま大型化「QUANTUM ◆◆◆ MAXドライバー」はプロ、上級者用に開発されたモデルですが、ヘッド体積はQUANTUM ◆◆◆ドライバーよりも大きい460cm3となっています。
フォルムはQUANTUM ◆◆◆ドライバーをそのまま大きくしたような洋ナシ型で、前作のELYTE ◆◆◆ MAXドライバーの形状を引き継いでいます。
飛距離性能と操作性を突き詰められるよう、重量配分の自由度を求めて、クラウンにもソールにもカーボンを使用した360°カーボンシャーシも導入。
ロフトは9、10.5度の2種類。
アジャスタブルホーゼルも採用しています。
ソール後方には、ディスクリート・ウェイトが搭載され、内部の約9gのウェイトと約1gのウェイトの位置を入れ替えることで、ニュートラルバイアス(ヒール約9g/トウ約1g)とフェードバイアス(ヒール約1g/トウ約9g)を選択することができます。
なお、ソール前方のウェイトは、約2gとなっています。
▲VENTUS BLACK カーボンシャフトスペックフェース素材/構造鍛造FS2Sチタン+ポリメッシュ+カーボン/TRI-FORCEフェース/フェースカップボディ素材トライアクシャル・カーボンクラウン&ソール+スクリューウェイト約2g+ディスクリート・ウェイト約9g+約1gロフト角(°)910.5ライ角(°)57長さ(インチ)45.75ヘッド体積(cc)460付属品ヘッドカバーシャフト名VENTUS BLACK カーボンシャフト硬さSXシャフト重量(g)60バランスD2LAUNCHLOW-MID
※トルクレンチは別売です。
発売日:2026年Callaway クァンタム クアンタム マックス VENTUS BLACK
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